インドのマンモハン・シン首相が昨年12月日本を訪問し、安倍晋三総理大臣とともに日印戦略とグローバルパートナーシッ
プに向けての共同声明に署名した際に日印の友好的で協力的な関係の中で新たな章が始まりました。その共同声明は、防衛、
経済連携、科学技術、人的交流を含む主要6分野における2国間協力の重要性について改めて表明し、経済連携に最も広範囲
に重要視し、その協力関係強化のための様々な手段を定めています。
その共同声明が方向づけた新ロードマップにより、インド経済好況及び世界経済における日本の指導的役割の相乗効果で日印
関係が新たな高みに導かれるだろうと期待されます。
こうした状況下では、2004年11月に結成した日印商工会議所(IJCCI)が、加入メンバーを増加させ、日印ビジネス提携の
推進活動強化のために多大な努力をし、そして今日に至るまでにその旗の下で40のメンバーがIJCCIに参加してきたことを
知り大変嬉しく思い、また勇気づけられています。
実際にカルナタカ州はインドで最も急成長を遂げている州であり、その中でも特にインド国内のベスト国際都市の一つである
バンガロールはIT、自動車、技術産業において主導しています。さらに最も重要なことに、カルナタカ州は、投資及びトレー
ド、商業、産業のために必要とされる経済社会基盤を提供しています。
上記をふまえて、IJCCIカルナタカは日印間における二国間貿易および商工業コラボレーションの更なる促進において大変重
要な役割を持つだろうと期待しています。それゆえに、カルナタカ州におけるインド系、日系の主要な経済団体および企業家、
機関がIJCCIに積極的に参加することにより、ビジネス利益増加及び日本との相互的関係強化という共同目標に向けて一致協
力していくことを心より願っています。
私は、IJCCIがカルナタカ-日本の関係発展において成功するだどうと確信し、またIJCCIがインドの商工会議所を先頭する
存在となっていくことを心より願っています。
最後に、自らの使命に全力を投じているIJCCIのチームに今後の活躍を心より願い、我々の継続的支援を保証保証します。
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